田口建材株式会社

INDUSTRIAL WASTE DISPOSAL BUSINESS

産業廃棄物処分事業

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明石大久保リサイクルセンター

お悩み
  • 突発の産廃をどう処分すればいいんだろう
  • この産廃は処理をお願いできるのだろうか
  • 大量に発生してしまう予定だ
  • 継続的に発生する産廃なんだけど…
  • 廃棄物を一括処理することでコストダウンを図れるだろうか
  • 回収した産業廃棄物を適正に処理してくれる、安心して頼める業者はないかな?
田口建材へお問い合わせください

TEL.078-937-7022
明石大久保リサイクルセンター
受付時間 9:00~15:00

中間処理事業
兵庫県でトップクラスの設備にて、安心・安全な処理を行います。

「明石大久保リサイクルセンター」は、兵庫県下ではトップクラスの規模を誇る産業廃棄物中間処理施設です。
「木くず処理施設」「廃プラスチック類破砕圧縮処理施設」「ガレキ類処理施設」という3つの処理施設が同一敷地内に存在するため、廃棄物の透明性が高く、廃棄物に適した処理を速やかに行います。
2020年以降、自然災害や空き家取り壊しなどの取扱量増加を踏まえ、新たな木くず破砕処理機を導入するとともに、「木くず処理施設」の増設を検討中です。既存施設と一体的に利用することで、処理効率の向上を図ります。

取扱産業廃棄物

廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類

木くず処理施設

建設廃材などの木くずを木質チップに処理して木質バイオマス発電の燃料、製紙、ボード原料として活用します。
伐採材の処理も対応しています。

産業廃棄物の種類

木くず、柱材、無垢材、合板、コンパネ、伐採材

リサイクルの流れ

設備 木材破砕機 コマツ BR200Tリフォレ振動篩機
処理能力 55t /時(550t / 日)※比重0.55で換算
保管能力 処理前の保管量400m3

廃プラスチック類破砕圧縮処理施設

産業廃棄物の種類

廃プラスチック、繊維くず、紙くず、ゴムくずの順

リサイクルの流れ

設備 二軸剪断破砕機 コマツ ガラパゴス300S-1A
振動篩機
一軸破砕機 近畿工業(株) SSC-15050
圧縮梱包機 達栄工業(株) PBT-100-50型
処理能力 繊維くず3.79t /時
ゴムくず4.6t /時
紙くず4.11t /時
廃プラスチック類4.39t /時
圧縮梱包能力 繊維くず6t /時
紙くず3.56t /時
廃プラスチック類3.12t /時
処理能力 繊維くず3.79t /時
ゴムくず4.6t /時
紙くず4.11t /時
廃プラスチック類4.39t /時
保管能力 繊維くず69.42 m3
ゴムくず13.50 m3
紙くず57.17 m3
廃プラスチック類144 m3

ガレキ類処理施設

再生材として必要な粒度を確保するため、重機により破砕された「コンクリートがら」を破砕施設(ジョークラッシャー)で微破砕していきます。
密閉室内に設置することで防音、防塵に対する配慮も万全とし、確実に処理します。

産業廃棄物の種類

がれき類、ガラスくず、コンクリートくず、陶磁器くず

リサイクルの流れ

設備 コンクリートガラクラッシャー 
コマツ ガラパゴスBR380JG-1
振動篩機
処理能力 がれき類175t /時(1,750t /日)
ガラスくず、コンクリートくず、陶磁器くず142t/時
保管能力 がれき類971.83m3
ガラスくず、コンクリートくず、陶磁器くず201.69m3

許可証

産業廃棄物処分業許可明石市長 第12724022586号
産業廃棄物収集運搬業許可兵庫県知事 第02804022586号
産業廃棄物収集運搬業許可大阪府知事 第02700022586号
産業廃棄物収集運搬業許可明石市長 第12714022586号

「明石大久保リサイクルセンター」では、地球環境にやさしい太陽光発電システムを導入しています。

「明石大久保リサイクルセンター」では処理物毎に有効な破砕設備を導入。がれき類、木くず、廃プラスチック類を効率よく処理します。
高品質なリサイクルを進める機能と技術を備えています。
また処理工程で不要な排出を出さない“ゼロエミッション※”にも取り組み、環境にもやさしい施設を実現しました。
その一環として、エネルギー使用量の削減を目指し「太陽光発電システム」も導入。
太陽光発電と蓄電池を組み合わせることでCO2排出量をゼロとするゼロエミッションを目指します。

  • 太陽光発電等、環境に配慮した取り組みを行っています。

  • ゼロエミッション(埋立て廃棄物ゼロ=リサイクル率100%)

    ※ゼロエミッションとは、産業に投入される全ての資源を最終製品に活用したり、他の産業・生産工程に付加価値を持たせた資源として活用したりすることにより、発生した廃棄物の全てを、もう一度資源として有効に利用する仕組みを言います。